強風との戦いにミモザは悲しくも敗北してしまった。

主の幹から分岐していた枝幹が根本から風にあおられて折れて

しまった。この分岐枝は若くて元気がよく、花芽を無数に持って

いたので、残念でたまらない。残った主幹の方はなんかの病気の

せいか、上部のほうが枯れてきており、全体に花芽も少ない。

ミモザとしても今年は分岐に花の養分を集中させようとしていた

だろうなので、この風にははらわたが煮えくりかえっているのでは?

折れた部分はきの肌がむき出しになっていたので、防腐剤を塗布しておいた。

先週に引き続き若いオリーブの支柱を強化した。しばらくは彼らの成長を見守るしかない。

強風で捲れてしまった防草シートをはり直した。

あまり乗ってない軽自動車のバッテリーはいつ上がるかわからないので、

前のバッテリーをchargeした。